『さらば超獣!この一冊をあなたと家族に捧げます』(No.217)

タイトルの通り、この号では、刺殺されたブロディの葬儀がリポートされています。

亡くなったブロディの写真も掲載されています・・・

今、読み返してみても、目頭が熱くなりました。

巻頭第2特集でも、この事件の経過報告や、真相究明などが組まれています。

「単独犯ではなく複数犯?」「ビクター・キニョネスが保釈金を払ってホセ・ゴンザレスを釈放」「ブロディは『私は妻を愛している・・・殺さないでくれ』と口にした」「刺されたあと、3時間もシャワールームに放置されていた」などなど。

既に遠い過去の事件となってしまいましたが、やはり、プロモーターとの確執が原因だったんでしょうか?

翌日の第8試合。

高木功とシングルで対戦した盟友ハンセンは、怒りのラリアットで試合を決め、

「ブロディ、ブロディ」

と、不慮の死を遂げた友に向かって叫びました。

後楽園ホールも、ブロディ・コールの大合唱。

最後にハンセンが、両手を宙に向けて広げた姿は、今も脳裏に焼き付いています。

巻末にも、日本でのブロディ・ヒストリーが掲載されています。

あれから、もうすぐ20年になるんですね・・・


他にも、『長州が猪木をシングル初ピンフォール』『越中VSヒロ斎藤のIWGPジュニア選手権』『天龍がUWFについて語った前号の記事に、前田が返答』『新日本IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦詳報(ベイダーVS木村健吾、ベイダーVSマサ斎藤、マサ斎藤VS木村健吾)』『フットルースVS高野俊二&仲野信市のアジアタッグ』等、話題には事欠かない週だったんですね。


面白いところでは、『全日本の時期シリーズに"THE V"なる未知の侵略者が来襲』なんて記事もありました。

私、全く記憶にございませんが・・・


いずれにせよ、ブロディ死去のインパクトが大きすぎて、他の出来事が飲み込まれてしまった週でした。


では、また。


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